●漢字は、感字…と感じます(笑)。

私は漢字が大好きです。
…と言うと、前世、過去世は中国人???なんて聞きたくなる方もいらしゃるかもしれませんね^^
今回はそう言う話ではないのですが、文字の成り立ちを見て、そこから意味やイメージを膨らませると
色々なことに気づいたり、ひとり納得したり、驚いたりすることが多いので、ご紹介してみます!!
私の名前 森 理恵を例にしてみると、これもまた面白かったりします^^
森は 木
木木 木と言う文字が三つで構成されています。
『木を見て森を見ない』と言うことわざがありますが、ひとつだけを見ると【木】 ふたつを見ると【林】
そして全体像…みっつを見て初めて【森】だと認識できる訳です^^
これはカラーセラピーのレッスンの時にもよくお話しするのですが、ご紹介してみますね!
森に入ると迷ってしまいます。
一ヶ所だけを見ていると、同じ木ばかりを見ていても、迷いから抜け出すことは出来ません。
では、ちょっと視野を広げてみると、少しは出口に近づけるかもしれません。
ならば、全体を見る…色んな方向から、また高いところから見たのならば、自分の居る場所が
森だと分かります。全体を認識することが出来れば、対処の方法も考えられると思いませんか?
【森】と言う字は、そんな方向性を自分で探すことの大切さを教えてくれる文字だと思います^^
そんな風に思ったら、森という自分の名前が大好きになりました♪
漢字から、色んなことを感じてみる…新しい発見と感動がありますよ(^-^)♪
手始めに、自分の名前を分析してみると面白いと思います☆
明日は、【理恵】について検証・ご報告してみたいと思います。どうぞお楽しみに♪